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渓流
丸沼全員坊主 11月5日(日)加納 鬼頭 うる太

去年のこの時期の坊主だった丸沼へ再チャレンジ。春はルアーで釣ったが1匹のみ。 それに自分はこの前の大島でいまいちだったのでこれにかける思いは大きい。 酔っぱらいの3人を乗せてシビックをまだ仮免許の自分が運転し首都高、関越道と 丸沼へ運転していく。高速を降りて山道を途中まで運転して加納に交代、 丸沼に着いたときはまだ真っ暗であった。気温は少し氷点下をきっているようだ。 この時期の丸沼はほぼ満水、しかたなくボートを借りて釣り開始。 朝の内は流れ込み付近でフライでやっていた人にヒットしていたが 我々にはヒットしない。っていうか追っ手も来ず魚影すら見ない。 そうこうしているうちに買ったばっかのルアーを木に引っかけてしましやる気なしモードに突入。 寝てしまうが加納は一人でボートを漕いで釣りを続行している。が、釣れない。10時ぐらいに 加納は車に戻って寝てしまう。自分もボートの上で3時間くらいお昼寝をしそれから 釣りをせずに木に引っかかっているルアーを2時間くらいかけて回収する。 自分のルアーはとれなかったがメガバスやバスディーのミノーを7個とスプーンを回収する。 その後釣りをするが結局坊主。四人とも坊主であった。しかし加納と鬼頭は寝過ぎだ。


大鳥池釣行 9月17(日)〜20(水)鬼頭 加納 小池 大谷 青山 すのはら 丸茂 長谷川 佐藤

今年で四回目の大鳥池釣行、はたして釣果は・・・
 9/17 前日16日夕方に買いだしをし22時過ぎに出発。ひたすら北にアクセルを開けて加納の 居眠り運転もあったが無事に 朝、大鳥池登山道入り口に到着。今年は10人の参加で加納シビックとボンゴバンの2台で参上する。 途中の林道を走っていて気がついたのだが最近かなり大水が出たようだ。ちょっと心配。 用意をし登山開始。今回はビールを32L持ってきていて1年生にそれぞれ500ml1ケース12kg、佐藤にはさらに桃缶3kg、 自分が350ml1ケースを持つ。鬼頭が炭6kgと持つ人は持っている。しかし 青山、小池の荷物は片手で持って走れる程軽い・・・この差はいったい・・・ いつもどうり途中の沢で竿をだすがあまり釣れない。大雨で流されてしまったのだろうか。 うる太の呪いか登りの途中から土砂降りの雨が降る。そして毎年のごとく大谷がばてて のんびりと登って大鳥池に到着。テントをたて半分以上の人がお休みになる中、加納、大谷と 沢に釣りに行く。かなり渓相が変わっており以前大物をしとめたところが岩などで埋まっている。 ぽつぽつを釣れるがそんなに大きいサイズはでない。半分くらい行くと前に釣り人がいる。 だからつれなかったのか・・その人の先では7〜9寸サイズが釣れるようになった。 そして今日最大の尺1寸のイワナが自分にかかる。大谷が釣れなかった場所で釣り上げた。 その後戻って雨のなかタープの下で宴会となった。
 9/18 朝くらいうちに起きるが小雨が降っていた。ご飯を炊き釣りにいくが行くのは 加納、大谷、鬼頭の4人だけである。加納、大谷はいつもの沢に入り、鬼頭は流れ込み付近でルアー、 私は隣の以前尺イワナを釣った沢に入る。こっちはそんなには以前とは変わってなかったが チビイワナの入れ食いにあう。思いでの滝壺でやってみるが主は留守であった。その下で 8寸ほどのイワナが精一杯。その後さらに隣の沢を調べてみることにした。 かなり水はすくないが一応5寸ほどのイワナが釣れる。さらに行くと雪渓を発見。 梅酒ロックが飲みたくて30cm四方くらいの固まりに削りだして持ち帰る。 真ん中の沢に戻ると鬼頭がルアーを投げておりなんと10匹以上釣ったようだ。 自分もルアーでやってみるが簡単に8寸ほどのイワナがかかる。10投中3,4回尺イワナが2,3匹 追ってきて1回はかかるという状態。こんなの初めてなのでとても楽しい。 岬あたりの先ほど鬼頭がでかいのを釣ったというところでやると鬼頭に33cmのイワナ、 そして同じところから自分に36cmのイワナがかかる。自己記録だ!意気揚々にイワナと雪を持ち帰ると 大谷が戻っていて尺イワナが焼いてある。大谷は自慢していたが自分はさらにでかいのを釣っているので小さく見える。 まだ昼前なのにビールを3缶空けてそれから雪渓で梅酒ロック。うまい!青山と2人で1L開けてしまった。 加納も帰ってきて持ち帰ったのを見ると尺イワナ・・さすがに朝だと大物がでるらしい。 午後は全員で釣りに行く。鬼頭と青山はルアーで、そのほかは沢に入る。沢は朝の影響かあまりでかいのは 釣れない。佐藤と自分が釣った8〜 9寸くらいが最高で他の人はなかなか20cmに届くサイズが釣れない。長谷川に 教えながら釣り上がるがチビばかり。ビールを飲みながら釣りあがっていたが 飲み過ぎか頭がガンガンする。 そうこうしているうちにくらくなってしまった。上流のでかい落ち込みも不発だった。 自分はその上で尺を釣ったが針を外したら逃げてしまった。夜もまた宴会、若い人のパワーには勝てず 途中で就寝。
 9/19 寝ている小池、佐藤、長谷川をおいて沢に向かう。自分はルアーで大物を狙うため 流れ込みで、そのほかの人は沢に入る。昨日よりはつれないがぽつぽつと7〜9寸サイズがかかる。 やはり天気がよいとそうはつれないのだろうか。盛んにチェイスはあるのだがルアーの前でUターン、 腕が悪いか。結局ルアーでは4匹におわりハヤのぶっこみで沢隊を待つことにした。 沢隊はいい釣りをしたみたいだ。大谷がにこにこしておりサイズを測ってみるとなんと37cm。 丸茂がばらしたのを釣ったらしい。しかも鬼頭のテンカラ竿で・・・ 自分の記録を一晩で塗り替えられてしまった。他にすのはらが30cm丸茂が28cm、ちなみに 自分がルアーで釣ったのは27cm、ちょっと悔しい。キャンプ場に戻りかなりしょっぱい スパゲッティーを食べて昼寝タイム。佐藤が大谷になんでおこしてくれなかったんですか!っていうのが印象的、自分は長谷川と目の前の川を滝まで下ってみるが なんと坊主。もう寝るしかないと昼寝。最後の夜も当然飲んだがビールが足りなくなってしまった。 次からもっと持ってこようっていうか持たせよう。後輩たちはずっと飲んでいる。年寄りは疲れたので 就寝。
 9/20 今日はお帰りの日。大谷と佐藤は朝釣りに行くが他の人はゆっくりした朝を迎える。 飯を食ってお片づけ、一気に登山道を下っていく。あとは車で500km強、山形の スーパー銭湯であせを流しオリンピックのサッカー日本対ブラジルを応援。あとは運転手さんお疲れ様


今年最後の奥多摩ヤマメ 9月14日(木)

今年はあまりヤマメを釣ってない!ということで20オーバーを求めて 奥多摩水根沢へ釣行。千葉を朝でて9時くらいに沢に到着。用意してはじめるが 早速チビヤマメの猛攻にあう。今年はやたら多い。が、少し釣り上がると16cmくらいのヤマメ。 奥多摩ではこのくらいのヤマメでも十分うれしい。ちょっと目標が低いか・・・さらに行くと あたりが少なくなってきた。と、先に行くとなんと釣り人が2人!それもバッチシ沢登り装備で ある。ショックで諦めようかと思ったが先にいってよいというのでいったん登山道に上がり数百m 上流から再度入渓。すぐに17cmくらいのヤマメが釣れ、しばらく行くと同サイズが上がるが それから上流はチビばかり、それどころか徹夜の影響か眠くなり集中力がなくなり ひたすらだらだらと釣り上がるが一匹もかからず登山道合流地点で終了。っていうか 早くやめてーって感じ・・ふらふらになりながら帰宅に着きました。釣果=20弱3匹、チビヤマメ多数。


高知の山奥でアマゴ 8月25日(金)

田村の実家の近くに高知の渓流名人がいるというので紹介してもらい次の日に 山嶺に連れていってもらった。このおっちゃんは何十年も四国で渓流釣りをしているという。 現在はテンカラを主としているらしい。三時に迎えにきてもらい一路山奥へ。 まだ暗いうちに車止めに着く、支度をしていると他の釣り人がきたが沢割をして他にはいってもらう。 15分ほど歩いて目的の沢へ到着するが水はそう多くない。四国もここまで上流の方に入らないと なかなか釣れないそうだ。エサはミミズで釣り始める。おっちゃんは遅れて毛針で追従。 すぐに小さいアマゴが釣れてその後20弱が釣れる。その後もぽつぽつと20弱から20強が何匹か 釣れる。小さいアマゴのあたりは頻繁だ。1mくらいのイノシシがいた。足跡もけっこうあり多いみたいだ。 水は上流へ行くほど少なくなって行くが落ち込みや淵など それなりに水深があるので釣りになる。完全なちょうちん釣りである。けっこう落差もありぐんぐん登っていく。 しかし上のほうは魚影が薄いのか腕が悪いのかあまり釣れなくなる。 昼飯を食べ少し釣ってみるがあたりもないので下流の本流を攻めてみることにする。 しかしここでトラブル発生、エサのミミズがほとんど死んで腐っている。昨日かって高温のところに 置きすぎたようだ。なんとか使えそうなのでやるがカワムツのみ。アマゴはいたのだが・・ 本流は水量もおおく深いところも多かったので期待していたのだが残念、帰宅につくことにした。 ちなみにおっちゃんは毛針で本流でアマゴを釣っていた。お見事!


栃木那珂川で外道釣り 8月15〜16(火〜水) 田中 鬼頭

ウナギを求めて栃木の那珂川へ。寝坊の鬼頭の遅刻でむかつきながら東武線で北上、 栃木に乗り込むみ、そこから田中の車で川へ向かうがすでに真っ暗。橋桁のしたの河原で釣りを 始めたのが20時過ぎ。エサは田中が採っておいてくれたドバミミズ。しかし ウナギは全く反応せず最初にかかったのはナマズみたいだけどヒレがとがっている 変なやつ。そいつが何匹か。そうこうしているうちに田中はお休みモードに突入、鬼頭は ルアーで狙っているので一人でぶっこみを繰り返す。たまにニゴイ(サイズは20〜40cm強) ウグイ(15〜30cm弱)がぽつぽつ。本命はまったく釣れない。日の出までがんばったのに・・・ 地元の人によるとウナギは多いらしいのだが。結局外道でそれぞれ5匹ずつくらい。 あーウナギ食いてー


奥多摩泳いでもハヤ 7月11日(火) 小池 長谷川

 奥多摩へ前の日に行き大酒を飲み次の日渓流釣りをするという飲み釣行。 千葉を15時半に出るが渋滞にはまり奥多摩へついたのは19時半。 ここで酒を買い水根沢キャンプ場へ。ビール5L梅酒などをあけ24時頃 眠くなったので就寝。次の日飯を食って川に入ったのが10過ぎ。これじゃ 前の日千葉で飲んで朝出てきたのと何らかわらない。本日の釣り場は 奥多摩湖下2kmの範囲。渓相はいいのだがハヤしか釣れない。 途中通らずもあったが泳いで突破。しかしそこまで行っても人がいる。奥多摩は 平日でもやはり人が多い。本日は釣りよりも水泳大会、出口の見えない通らずも何回か あったが無事泳ぎきる。そうこうしてダム直下に来たがなんとここにも人がいる。 ここで釣りしようと思ったのに・・・まあ本日は水泳大会ということで帰路に着きました。


奥多摩チビヤマメ 7月6日(木)

 5時に千葉を出て電車で奥多摩へ。本日は白丸駅で降りて海沢付近から奥多摩駅までの間を釣り上がる。 川へ降りるとかなり濁っている。水も多く雨の影響か。すでに人が一人おりチビヤマメを連発している。 その下流から釣ってみるがハヤとチビヤマメのみ。対岸のポイントを流そうとしたら 自分が流された。うーん、またびしょびしょだ。しばらくここで粘ってから上流へ行く。 その後も釣れるのはチビヤマメのみで最大で15弱ってとこだ。川は水量も多くなり 腰まで入ってのヘツリや徒渉になる。奥多摩駅下の氷川キャンプ場の近くまで行くが、泳ぐか けっこう厳しい斜面を行くしかなかったのでここで納竿。崖をよじ登り終了。 奥多摩駅までの途中見た女性はかなりの好みだった。


  尺イワナもでたが遭難しかけた南アルプス 6月26(月)〜30(木)鬼頭 小池

長年計画していた南アルプスへ今回初釣行、川は大井川支流信濃俣河内。明け方早く千葉を出発、 東名高速を静岡まで行きそこから延々山道で10時頃車止めに到着。用意をして林道あとを歩くが これがひどい。壊れた吊り橋の所まで逝くのに3カ所ほど道が崩れている所があり足場もほとんどなく ロープも張ってあるがほとんど緩んでいる。3人ともなんとか通過したが落ちていたら50m以上の 滑り台というかまあ無事ではすまないでしょう。なんとか河原へ到着と、ここで山ビルを発見。 この辺はどうやら生息地であるらしい。河原を歩き上流へ行くと1Kmほどで堰堤、竿をだすがハヤのみ。 さらにスクラム徒渉を繰り返しながらさらに4Km程行ったところで疲れたのでここをキャンプ地にする。 川から1mほどの高さしかなかったが増水したら斜面を上がればいいとなった。後日よじ登ることになる。 まだ15時だが2人は昼寝、私は目の前の川で釣りをしてみた。この辺はまだ平川で川幅も数mあり 水の勢いも強い。石の裏などを流してみると以外に簡単に25cmぐらいのイワナが釣れる。 似たような所を流すとあたり、これはバラしてしまうが粘っているとまた食ってきた。ちょうど30cm のイワナ。どっちもニッコウイワナのようだ。さらに20弱のイワナを追加したがこれはアメマスのような イワナだ。2時間ほどで眠くなったので昼寝、起きると暗くなっておりもう19時半だ。 飯を炊き宴会開始。今回はビール350缶24本(1ケース)、日本酒、ワイン、梅酒、ウイスキーを 持ち込んでおり好きなだけ飲める。ザックの中身の10キロ弱は液体であった。本日は疲れていたので すぐに就寝。
次の日天気は曇りで時たま小雨って感じだ。今日はちゃんと釣り上がる。 7,8寸の綺麗なアマゴや20〜30弱のイワナがぽつぽつ釣れてくれる。小池は滝状になっている 沢の流れ込みで尺のヤマトイワナを上げる。りっぱな面構えだ。左から西河内が入ってきて こっちをつり上がることに。魚はより簡単に釣れるようになったがサイズは落ちてしまう。最大で25ぐらいまで でチビイワナもかかってくる。魚止めまで行ってみようと釣りをせず上流へ上がっていったが 先頭の鬼頭が猛スピードで降りてきた。なんだと思ったらちょっとした高台の上に小熊がいるではないか。 鬼頭がいたところから数m上だ。写真を撮ろうと思ったらいってしまった。親熊が来たらいやなので この沢をすぐに下って本流に戻る。上流へ行くが河は平川、何匹か釣り雨が強くなってきたので キャンプ地に戻ることにした。予定では今日が最後の夜なので持ち込んだ酒をほとんどあける。 雨は延々降っているが川は増水していない。かなり酒も回っておりなんとかなるだろうと思い 就寝。夜中何度か目が覚めたが雨は強いしなんかゴン、ゴンと不気味な音がしている・・・
次の日水曜日、明るくなって外に出てみるとビックリ、川は茶色く濁っており50cm以上軽く増水 しておりテントのすぐ近くまで迫っている。時折岩が流されているのかゴンとかガンとか音がしている。 こりゃーやばいと鬼頭のテントへ行くと鬼頭ぼそっと「遭難だな・・」完全に悲観的になってる。 しかしぎりぎりの徒渉でここまで来たのでこの川を下っていくのはムリだ。あとは山越えのみ・・。 2時間ほど川を眺めていたが雨はやまず少しずつ増水しているようだ。 鬼頭は停滞と言っているが地図で見ると小尾根を越えたところ に堰堤まで続いている道があるらしい。らちがあかないので空荷で調べてくることに。斜面を200m以上のぼっただろうか、 なんとか小尾根に到着、戻るために目印を残しながら尾根を下っていくと1km程で地図でいう 道に到着。とりあえずほっとし、ここから上流に行ったところにある加藤かんとか小屋まで探索してから キャンプ地まで戻る。2人に話しとりあえず下流の堰堤まで行ってみることにし撤退の準備をするが ここでヒルを発見、足首に1匹と腹に1匹、腹はかなりのショック。あまりにもいやなので 無理矢理ひっぱりはがすが当然血は止まらない。くそ重たいザックを背負って斜面を登りだす。 小池は順調に登って行くが鬼頭は20mも登ったところでばてたと言う。殴ってやろうと思ったが ザックを斜面に置きヘルプへ。とりあえず鬼頭にはゆっくり登ってこいと言い小池と小尾根の頂上 を目指す。斜面と悪戦苦闘しながらなんとか到着、もう一度下って鬼頭のザックを背負ってまた登る。 尾根に出たところで本日最初の飯にする。ここでヒルのチェックをするがタビの中に小指くらいのが 数匹動いている。気持ち悪いので見ないことに。あとは尾根を下って道にでたがこの道が恐ろしく悪く 途中いろいろな所で道ががれており私も何回か道から姿を消した。そして極めつけは堰堤の500m 手前で道がなくなっていた。しょうがないので河原を歩くことにするが 徒渉しなければならない。スクラム徒渉で行くが流される、時には頭ごと水をかぶり、なんとか顔を出しながら 20mぐらい流されたところで対岸へ着く。びしょびしょだ。堰堤はすぐで次も徒渉しようとするが 体が浮き立ったまま5mくらい流されかける。鬼頭はここでビバークだというが 明日バイトがあるためなんとしても帰りたい。斜面をつたわって行こうとするが 滑って5mくらい落ちて川にドボン、落ちたところが良くかすり傷ですんだがさすがに 本日帰ることは諦めた。幸い雨はやんで晴れ間も見えている。とりあえずびしょびしょになった 装備を干し、わずかな着火剤で焚き火を起こす(薪が濡れていたため大変だったが2時間後に やっと軌道にのった)。夕食はバターロール1個とソーセージ1/3本、ひもじい。寝る前には 川の水位も10cmくらい減っている。明日に希望をもって寝ることにした。
 目が覚めると川は相変わらず茶色く濁っているがわずかに水位は減っている。 飯を食っていると雨が降っていた。すぐに出発しようとするが鬼頭はのろのろしている。 雨は強くなってきた。殴ろうかと思ったがこらえる。昨日渡れなかったところをスクラム徒渉で突破。 その後もきわどい徒渉を繰り返しなんとか吊り橋に到着、斜面を登りがれ場をなんとか越えて 車に到着。無事帰れると思ったらほっとした。ヒルが足に2匹ついていたが かわいいもんだ。帰りの静岡で雨が土砂降りになってきた。間一髪って感じだ。 イワナを釣るのも命がけの釣行だった。でもまた行くんだろうな


  奥多摩チビヤマメ 5月29日(月)〜31日(水)青山 鬼頭

GW以来の渓流で奥多摩へ。青山と共に白丸で下車、白丸ダムのバックウォーターを攻めてみる。 しかし稚魚放流と思われるチビヤマメのみ。青山は初めてのヤマメだったので喜んでいたが サイズが小さすぎる。奥多摩駅で食料と酒を買い、飯を食ってからバスで水根沢キャンプ場へいく。 テントを張ると青山は早速寝てしまう。まだ12時半だ。沢で釣りに行くことにした。 しかし先行者がおり昼過ぎということもあって釣れてくるのはチビヤマメのみ、いい型は釣れなかった。 しかしチビヤマメの魚影はかなりのものだったのでしばらくすれば期待できるかも。キャンプ場にもどり 飯をくって宴会、男の会話だ。
次の日(火)は鬼頭がくるはずなので朝マズメは釣りをせずのんびりと飯を食って待つ。8時過ぎに 電話があった。バカはまだ家にいやがった。しょうがないので青山と釣りへいくことに。 険しい所をパスして沢の途中から竿をだした。ヤマメはぽつぽつと釣れてくるがやはり型がいまいちだ。 自分のヤマメ最小記録を更新してしまう。青山は30弱を見たらしくでかいのもいるみたいだが 釣れない。食えるサイズが1匹釣れて腹も減ったので戻ることにした。戻ってしばらくすると やっとバカが到着。テンカラで釣っていたがチビヤマメ1匹が精一杯らしい。夕方から宴会、 途中青山は次の日に海釣りに行くとかで千葉へ帰っていった。私もすぐに眠気がおそってきた。
最終日(水)も鬼頭が起き出したのは8時過ぎ、結局キャンプで朝マズメを攻めるとういのは できなかったが最近はのんびりしすぎかな、まあそれもいいんだけど。本日は多摩川本流を釣ってみることに した。天気も小雨だし悪くない。奥多摩駅から少し歩き斜面を滑り落ちながら川へ。しかしそこで およいでいたのは巨大なコイとハヤの群。まあヤマメもいるだろうと竿をだす。 あたりはあるがハヤみたいだしハヤしか釣れない。途中ヤマメをかけたが水面でばらしてしまった。 20強は軽くあったのでもったいなかった。 鬼頭はテンカラでハヤが反応したのみ。腹が減ったので釣りをやめることにした。 また挑戦してみようと思う。


GW 笛吹川キャンプ 5月3,4、5日(水木金)うる太

GWにうる太とバイクで笛吹川へ。明け方出発し8時過ぎ頃到着。さすがGW中ということもあって 何人かが川に入って釣りをしている。水も少なく厳しそうだ。とりあえず小さくてもいいので魚を釣ろうということになって いつも私が入っている沢へ行くことへした。3月に比べて草木が青々としており多少釣りづらかったが 何匹かずつ釣ることができた。サイズは最大で15cmくらい。私はミミズでうる太はぶどう虫をつかって いたがミミズではアマゴ、ぶどう虫ではイワナしか釣れなかった。なんでだろう?けっこう上まで 上ったが上流は巨大な堰堤がつくられていて魚はいたが釣るのはやめにした。2時頃キャンプするところ へ戻り飯を食っていると雨が降ってきた。小雨になってきたのと夕まずめ狙いでまた釣りに行くことに。 うる太はルアーで、私は餌で本流を狙った。しかし釣れず途中でチビハヤを釣ったのみ。雨は土砂降りになり 私の精神は崩壊し速すぎるんじゃないかってペースでつり上がる。魚はいる。20数cmのイワナは 何匹か見た。しかし腕が伴わずあえなく惨敗。失意のもとキャンプ地へ戻ったがとりあえず 焼いて食いたかったのでもういちど沢へ。そして釣りましたっていうか18cmぐらい のアマゴ。あまり大きくないが食べたかったのでキープ。うる太の帰りを待つことに。ルアーじゃ 釣れっこないと思っていたがその期待に反してうる太は釣ってきた。27cmのイワナ。それも目の前 のプールから。あと10数cmのアマゴを釣り、20ぐらいをばらしたらしい。大健闘。さっそく 焚き火で塩焼き、骨は骨酒で頂き酒の酔いと寝不足ですぐに就寝。
朝起きるともう7時過ぎ、朝まずめを逃してしまった。まあ気にせず釣りをする事に。うる太は またルアーで本流へ、私は釣りたいのでまた沢へ行くことにした。そして昨日釣れなかった 滝壺で23cmのイワナを釣りこれをキープ、今日はイワナしか釣れず小さいのはその場でリリース。 もどってウィスキーを飲んでいるとうる太が戻ってきた。ボーズだったらしい。まあスレているので 昨日みたいに雨でも降らないときびしいのだろ。まだ昼過ぎだ。本日はバイクでツーリングすることに。 トンネルを越え秩父へ、林道を越え信州へそして延々と山道を走り戻ってきた。戻ってきたところで うる太のホーネットがパンクしたがスタンドで直し大事に至らず。夕方はうる太は釣り、私は温泉で 汗を流し昨日と同じくイワナを焼いて宴会。就寝。
朝起きると2日酔いになっており動きだしたのは8時過ぎ。本日は富士山の方へいき富士五湖を見てから 帰ることに。とても人が多く辟易して帰路に。100キロ以上延々すり抜け、家についたときには へとへとになっていました。バイクを貸してくれた吉田君ありがとう


高滝 5月2日(火) 矢萩 鬼頭 青山

矢萩が来週大会に出るというのでその練習ということで高滝ダムでバス釣り。 ボートを借りて最初は橋の近くでバス釣り開始。バスはバシャバシャ跳ねており活性は高いみたいだ。 しかし釣れない。しかも私はすぐにメガバスのルアーを破損、ブルーなスタートとなった。 だんだん上流へ、けっこう行っただろうか、矢萩の投げた白いベビーバイブレーションにバスがヒット。 39cm。最初に釣られてしまった。今回は矢萩青山組、私と鬼頭でボートに乗り、そのボートで 多くバスを釣った方が昼飯をおごってもらえるルールでやっている。矢萩が釣ったことで俄然燃えた。 そして鬼頭にヒット、しかしせこせこワームであがってきたのはブルーギル。だめな鬼頭であった。 しばらくして私のベビーバイブにヒット。40cmはあろうか、しかしあがってきてちょっとがっかり。 ニゴイであった。その後はノーフッシュ。飯をおごるはめになってしまった。青山は1匹も釣らず ビール飲んでそばを食っていた。矢萩のおかげかな・・


丸沼 4月29、30日(土日) 加納 うる太

毎年のごとく丸沼へ。しかし前年と違い雪が多い。おまけに丸沼高原あたりから雪が降り始め道路は 真っ白、車もちょっとスリップ。4時半頃丸沼に着き釣りの用意、深々と雪が降っている。寒い。 去年たくさん釣れた餌のワカサギも今回は回遊していないようだ。ミノーを投げ始める。と、すぐに 加納にヒット。42cmのブラウントラウト。なんかあっさり釣れてしまった。しばらくして自分 にもヒット。30cmのサクラマス?。しかしあとが続かず全く釣れない。もう釣れないのかなと 思っているとうる太に36cmのニジマス。午後にもうる太は36cmのブラウンを釣っていた。 結局本日はこれで終了、次の日に期待、ロッジリラで宿泊。しかし次の日も釣れない。諦めていると うる太に30ぐらいのニジマス。なんかうる太はみんなが釣れていないときに釣っていたような 気がする。昼過ぎに納竿。結局私と加納は最初以外釣れなかった。ちょっと残念 な結果になったが坊主でないので良しとしよう。


奥多摩坊主 4月25日(火)

電車で奥多摩へ。7時15分ごろ鳩ノ巣駅につき越沢へ。8時頃から釣り開始。いい天気だ。あたりは何回かあるが 竿にはのらない。型は小さいしけっこうスレているみたいだ。仕掛けは道糸0.5号、ハリス0.3号、針 5号、餌ミミズ。ミミズはちょんがけだしあわせもあまりしなかったのでミミズだけかじられていた。 越沢は2時間くらい釣っている間は平坦だがそれから滝を配した爆流帯になる。といっても 沢登りの世界に比べたら大したことない。と、竿を片手に滝をへつっていたら滑って落ちた。へそまで びっしょり。しかも二回も、同時に右手傷だらけ。この時期に 濡れるのはちょっとつらい。けっこう苦労する地帯は1時間くらいで終わり あとはまた平坦になる。本日はここまで、偵察なので(いいわけ)、結局1匹も釣れなかった。 まあ次回本気でやればつれるかな・・・あと奥多摩の年間鑑札(5千円)買ったので これからもいってとりあえず1匹を。釣果=0、8:00〜12:00


芦ノ湖3月14日アンド笛吹川3月15、16日 同行者=鬼頭  川村 小池

今回は芦ノ湖のニジマスを狙い次の日から解禁日の笛吹川を釣ろうという贅沢なプラン。 なぜかニュージーランドにいっているはずの矢萩のレガシィーで出発。芦ノ湖へは五時ごろ着き ボートを借りて六時すぎに出船。早速ルアーでニジマスを狙う。しかーし全く釣れない。 寒すぎるからだろうか?岸からの餌のぶっこみではばんばん釣れているのに。とりあえず 釣りたいので私もぶっこみ。ぶどう虫をつけてぶっこんでおく。ボートの上からなので糸たるみまくり 、しかしきにせずルアーをキャストしていること数分、なんとぶっこみ仕掛けにニジマスが釣れてしまいました。 35cm弱ってとこ。しかしこの後はまったく釣れず。我々は芦ノ湖に惨敗しました。ルアーではそんなに 釣れていなかったようです。十二時であがり笛吹川へ。明日から解禁なのでいつものところでキャンプ。 徹夜のためか七時半に寝袋へ。次の日明るくなると同時に釣り始めるがさすが解禁日だけあっていつもより 人が多い。しかし寒い。川も水があまり流れていないところは凍っており目印も凍りウェーダーも岩に 張り付く始末。魚の活性は低い。だがその中小池はマスを3匹釣り上げるというがんばり。とりあえず 釣りたいのでいつもの滝壺へいくことにした。滝壺へ着く途中チビアマゴとイワナをゲット。 そしてさすが滝壺、20cmを越えるイワナ、アマゴを簡単に釣り上げほっとする。川村はマスと 蛇みたいに細いイワナを釣ってきていた。やはり苦戦したらしい。鬼頭はテンカラでやっていたが 当然ながら釣れるわけがない。川虫をとってなんとか20cmぐらいのイワナを持ち帰ってきた。 本日はかなり寒かったが魚(放流魚)にもこたえたらしい。私はじっとしていたマスを3匹すくってしまった。 (28,25,20cm)放流魚のあまりの体力のなさに驚く一日だった。釣った魚塩焼きにし 骨をカラカラにして骨酒、最後は骨煎餅にして食べました。そして最後の日、起きてびっくり 辺り一面真っ白、雪が降ってる。もう釣りはいいやということになり最終日は温泉にはいって 帰っちゃいました。まだ時期が早かった笛吹川でした。

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