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海
伊豆大島で自己記録 12月8,9(水木) 鬼頭
前回と同じく一等船室ご優待で大島へ。鬼頭と2時ぐらいまで飲んでいたせいか2日酔いで大島を迎える。
うーんだるい。バスの時間までルアーを投げても何も釣れない。10投ぐらいでやめるがしかし風が
強い。泉津の方は大丈夫だろうか、不安になりながらバスで向かう。
オオツクロに入るとうねりが強く時たま波しぶきが凄まじい。満潮に近いこともありけっこう迫力が
ある。オオザラシの方にはとても近づけない。コマセを作り始めるが2時間ぐらい何も釣れない。
時たま鬼頭が手の指ぐらいのメジナを釣るぐらい。やばい、このままでは前回の二の舞になってしまう、
と思っているとサラシの奥で30弱ぐらいのメジナが釣れほっと一息。そしてすぐにそれより大きい
メジナがかかるが鬼頭がいなかったので抜きあげる。失敗、足下の岩場に直撃しハリス切れ。35cm
ぐらいはあったようだが。その後2匹ぐらい30cmぐらいを上げるがその後が続かない。鬼頭は30ぐらいを
上げて一安心のようだ。昼ぐらいになり潮もほぼ止まり釣れなくなってしまった。ただ単に腕が悪いだけか。
予報と違って風もほとんどなく快晴でぽかぽかだ。今年はこんな時は珍しい。オジサンが一人一番右で竿を
出していたので釣果を聞きに行くとなんと海草をエサにしてブダイを釣っている。今日は5枚上げたようだ。
サイズも一番でかいのは50cmを越えている。釣る人は20匹以上上げるようだ。凄い。
オジサンが帰ったのでここでしばらくやってみるが全然だめ。元の所に戻りだんごを投入。
するとサンノジが食ってきて引きを楽しむ。35cmぐらい。鬼頭にもだんごを握ってやると
何かが掛かる。しかし座っていた鬼頭は対応できずあえなくハリス切れ。その後も投入してやると
メジナの30オーバーが食ってきた。だんごでも釣れると確認。その後はイスズミがぽつぽつ釣れて
16時過ぎに納竿。いつもの更衣室に戻り飯を食ったら眠くなり釣りもせずに就寝。まだ18:30なのに・・
深夜目が覚めるが風がものすごく釣りする気もなくまた寝る。寒い、ちょっと薄着すぎたか、着込む。
明け方飯を食って元町港にバスで向かう。岡田港はうねりが強すぎて釣りができる状態じゃなかった。
先端の右角でコマセを撒くとウスバハギが寄ってくる。無視してウキを流しているとウキが消し込み
25cmのメジナが釣れる。気を良くしどんどんウキを流して行くがエサがなくなるのみ。
業を煮やしだんご投入、すぐにサンノジが掛かった。これからはどんどん掛かり35ぐらいのサンノジと
同サイズのメジナが釣れる。そしてついに40.5cmの口太メジナが上がる。自己記録更新!
さらにサンノジの40オーバーも取り込む。その後も掛かり取り込むがバラシはその倍以上。
一回40オーバー確実のが掛かったが根に張り付かれ断念。糸を出しすぎてしまった。
そうこうしているうちに船が来て終了。鬼頭はウスバハギをかご釣りで2匹ぐらいあげだんごでは
変な魚を釣ったのみ。新竿の2号竿の威力を発揮するには至らなかった。30cmくらいのカワハギを
抜き上げに失敗した時はさすがに自分のいい加減さにあきれてしまった。
まあ、またここにこよう。50オーバーを求めて
伊豆大島で口太めじな 11月15,16(水木)安野
火曜日の夜に竹下桟橋からフェリーに乗り込む。島クラブに入っているので
一等船室で優雅に就寝。大島岡田港に着きバスの時間まで時間があるのでルアーで青物を狙ってみる。
30分くらいジグを投げたが釣れず、と思っていると安野がスマガツオを釣ってしまった。
しかもトラウトでも狙うのかというような大きさのミノーで・・その後もバイトがあったみたいだ。
時間になったので前回行った泉津へいく。オオツクロにはすでに5人ほど人が入っていたので
カヒなるところへ入る。
内房堤防 10月17日 (火) 平屋 田村
勝浦のテトラ 10月15日(日) 平屋 久万
安野が竹岡で40弱のクロダイをあげたのでそれに負けずにクロダイ狙いで
勝浦の川津港に行く。寝ている間に到着、まだ暗い。しかしすでにテトラの上には数人の釣り人がおり
電気ウキが海面に漂っている。アジが釣れているらしい。とりあえず場所をとりコマセを作り始める。
平屋さんが釣り始めてアジ、メジナが釣れる。自分も始めたがメジナが続く。サイズは20cm強
が何匹かってとこ。だんごでやってみるとメジナがまた釣れ何回か投入を繰り返すと
ちょっと違う引きがする。なんだろうと思って上げるとなんとチヌ!サイズは25cmくらいだが
釣れてうれしい。しかし取り込んでクーラーに入れようとしたら滑ってテトラの間に落としてしまった。
最近多い(泣)その後もメジナが釣れるが日が上がってくると釣れなくなってしまった。メジナの
サイズも手の平ぐらいが多い。平屋さんはいいサイズをばらしたらしい。この人もバラシが多い。
久万はそんなには大きくないがアジやメジナを釣っていた。
飯を食って(9時ぐらい)釣り始めるが最大でメジナの23cmくらいで木っ端のみ。
2人もだめみたいだ。木っ端と遊んで昼に終了。持ち帰りは平屋さんが釣ったサヨリのみ
小湊、鴨川磯釣り 10月12日(木) 平屋 安野
小湊の高磯へ渡船で渡る。波が少し高く足下が洗われる。作ったマキエがびしょびしょになってしまった。底物氏が場所と最初にとって
うちらは空いている所で竿をだす。すぐにメジナが釣れるがどれも20cm前後ってとこ。
風は手前に吹き当て潮で釣りづらい。ここで10数引きメジナを釣ってから
反対側にいって竿をだす。いい感じで潮目ができておりそこを狙って流すが同サイズのメジナが釣れる。
そのまま釣っているとウキが変な動きをしておりその周りをなんか細長いのが飛び回っている。
なんだ、かかっているのかと上げると45cmくらいのダツ。昼まで釣るが状況は変わらず
波と風が強くなってきたので渡船が迎えに来て終了。
まだ時間も余っているのでこの前にクロダイを釣った鴨川港へ行く。
小湊と違い無風でべたなぎである。しかしエサ取りが多くすぐにオキアミがなくなってしまう。
ボラがうじゃうじゃわいており遠投するとアジがいる。平屋さんはそのなか20cmくらいのチヌを
上げるが自分はボラのみ。安野もボラ、アジのみでしばらくしたらテトラの上で
お休みしている。ボラやアジに苦しめられて2時間くらい、夕方になるとすこしエサ取りの配置が
変わってきて
足下にだんごをうつとけっこうな引き!40cm弱のクロダイ!自己最高サイズでかなり興奮してしまう。
取り込み後バケツに入れて新たに仕掛けを作って釣り場に戻るとなんとバケツがない。
テトラの間に落っこちてしまったらしい。ショック!探すが暗くなってきているのもあり見つからない。
釣り上げたのだがなんかばらしたような失意の気持ちで鴨川を後にしたのであった。
伊豆大島 9月22,23(金土) 加納
木曜日にフェリーに乗り一路大島へ。全く予備知識がないので着いた岡田港で釣りを始める。
周りにはかご投げのおやじが何人かおりサバやソーダガツオなどが釣れるようだ。
ジグを1時間ほど投げるが全く反応なし。堤防の真下に50cオーバー
のメジナが何匹かいるのでオキアミを買ってきて狙ってみるが針のついたえさだけ
見破られ他のオキアミだけ食べられてしまう。自分はキワ狙いで加納は沖を狙っていると
加納の竿が曲がりまくっている。しばらくのやりとりの後上がってきたのは
40cmを越えるソーダガツオ。そっこうで刺身で食ったが生臭い。というか醤油を忘れたので
めんつゆと塩しか調味量がない。塩焼きで食ったがいまいち。
自分にもなんかかかり幾度かのつっこみをかわして上がってきたのは40cmにもなろうかと
いうサンノジ。ちょっとがっくしだったが高知ではとれなかったサイズなのでちょっとうれしい。
その後加納にまたソーダがかかる。午後からはサバのなぶらが起こりジグで2匹、加納も磯竿
で上げる。夜はサバの入れ食い。何をしてもかかる。サバの切り身でサバが入れ食いだったときは
閉口してしまった。エサが増えただけだ。切り身のぶっこみでは猫鮫が釣れたのみ。
眠くなったので港の近くの浜のトイレにテントを張って23時くらいに就寝。釣りをしまくった
1日だった。
次の日フェリーが来た時間くらいに起きて岡田港でジグを投げる。
しかしナブラは全く起きずなんの反応もない。周りでも青物は釣れている雰囲気ではないが
へんなおっちゃんがエギで簡単にイカを釣っていた。今度挑戦してみよう。
釣れる気がしないのでバスで元町港に移動。飯を食って釣り再開。先端に釣り人がいたので
ちょっと中程で始めるがあまり良くない。エサ取りや木っ端メジナが釣れるが
ここでそこに見えていたサンノジがかかる。しかし糸を出され過ぎてラインブレイク。
ここで先端が空いたので移動する。ここでは20ちょいのメジナや同サイズのシマアジが釣れる。
どうやら小型シマアジの群が入ってきているようだ。20〜25cmくらいだが
けっこう引いてくれて面白い。雨が強くなってきてびしょぬれになった加納はここで退散。
自分はその後40cmくらいのサンノジをあげシマアジを数匹追加して終了。
本当はもう一泊する予定だったが雨にへこたれた加納が帰りたいというので
熱海行きの高速船にのって帰宅の途に着きました。
加納いわくシマアジの刺身はうまかったとか
勝山おおぼけ 9月10日(日) 平屋 安野 久万 加納
高知の海釣りwith田村家 8月21日(月)〜30日(水)
宮崎で5日間磯釣りも・・・ 7月31〜8月4日(月〜金)
宮崎は釣れるよとの平屋さんの誘いにより西に向かう。電車、フェリーを
乗り継いで宮崎に上陸。しかし無情にも出迎えてくれたのは雨であった。
7/31 台風の影響で遅れて10時頃宮崎港に到着。一度平屋さんの家に行き、荷物を
おいてから釣りに行く。初日ということで車で30分ぐらいの巾着島の港でやってみる。ここは
40オーバーのチヌが何匹も釣れるという場所らしいがあいにくの強風と雨である。
本当はテトラの所で竿をだしたかったが風で断念、堤防の内側で狙う。
しかしベラなどのエサ取りのみである。平屋さんは20くらいのチヌをあげるが
これのみ。狙い方はウキフカセ釣りだが最近自分は柔らかだんご釣りになっている。
暗くなるまでやったが気候が改善せず腕も伴わず終了。
8/1 宮崎の北の日向の方の磯へいく。ここは車から20分くらい歩く場所で重たい荷物を持っていると
けっこうつらい。しかしビールはうまいのだが。見た感じ周りすべてがポイントっていってもいいぐらい
すばらしい場所。しかしエサ取りに悩まされる。ここで上がったのは30くらいのイスズミくらい。
攻めきれなかった。魚はいるとおもうのだが・・。この日も雨。
8/2 田村といちどうが宮崎に到着。南のサボテン園下の磯に行くが強風で1時間くらいで断念。
少し南の磯に行くがここはイスズミばかりだったので近くの漁港へいく。田村といちどうは川でシーバス狙いでここで分かれる。
平屋さんはなんか大物のあたりがあったらしいがおしくものらず。自分は半分諦めモードで
置き竿にしていたらなんかかかり竿が海へ落ちそうになる。間一髪竿をあげると20強のフエフキダイ。
後はエサ取りのみに終わってしまった。田村たちもだめだったらしい。この日も半分雨
8/3 前回はだめだったがそのリベンジに1日にいった日向の磯へ。天気はいいのだが少し波が高い。
7,8m上にいるのに頭からしぶきをうけ最初からびしょぬれになってしまった。
だんごで狙うが釣れたのは22,3cmのグレぐらい。しかしときたま大物らしきのもが掛かるが
すべてバラシ。たぶんイスズミの40オーバーだろう。平屋さんはイスズミの40くらいをあげていた。
田村はエサ取りぐらい。いちどうが泳がせでかなりの大物をかけるが惜しくもバラシ。
真っ暗になってから田村のサンノジの切り身のぶっこみにメータークラスのはもが2匹上がり、
自分もぶっこみをするがハリス切れ。4号ハリスじゃハモの歯に勝てなかった。石鯛用のワイヤー
仕掛けにするもあたりのみ。
8/4 宮崎の南、都井岬の磯にいく。ここも急斜面をおりて少し歩く。重たい荷物に疲れたが
いかにも釣れそうだ。しかしここはエサ取りのオンパレード。イワシやアジの入れ食いが続く。
しかし自分はだんごで大物をかけるが1.5号の竿じゃためきれず三度のチャンスを根ずれでハリス切れ。
悔しい、大物がいるのに・・・。田村はかごの落とし込みで30後半のサンノジのカラフルバージョンを
あげるが自分にかかったのはもっとでかかったはすだ。その後、波が高くなりバッカンが流され
命の危険を感じたので撤収。港でがんばるもエサ取り程度に終わってしまった。
風と雨に悩まされ腕の未熟さを感じた宮崎釣行であった。また機会があればリベンジしたい。
日立那珂港で堤防釣り 7月22日(土) 加納 小池 石山 長谷川
日立那珂港まで加納の車が闇夜を飛ばす。現地には川村隊がすでに着いているようだ。
高速を飛ばす。たまには180`を越えるがそれと同時にガソリンもみるみる減っていく。
出口を出たときにはすでに空っぽに近い状態だ。当然スタンドはこの時間やってない。
まあなんとかなるだろうと釣り場に向かう。すでに20人くらいの釣り人が夜をとうして
釣りしてたみたいだ。イカを狙っている人やルアーでスズキやカンパチを狙っている人が多い。
堤防の中程で我々も釣りを始めることに。加納はジグでカンパチ狙いでいくらしいのでとりあえずイソメ
を付けて投げ釣りをする。しかし釣れてくるのはシャコとヒトデくらい。途中でオキアミを
買ってきてもらってコマセまいてウキ釣りに変更。撒いていると小魚やフグが集まってくる。
しかしこんな魚はうれしくない。しばらくするとそこの方に青物らしき魚がいるので
ウキ下を6mくらいとってだんごで攻めてみるとカンパチがヒット。25cmぐらいだが
まあ贅沢は言えない。その後は40くらいのボラがかかる。ウキが潜った瞬間は期待したのだが
すぐ上がってきた。がっかりだ。その後はまた投げ釣りをやるとやっとキスが釣れる。
長谷川に指導して彼もとりあえずキスを釣ることができた。キスをつるには
もっと手前の浅いところがよかったみたいだ。しかし暑い。今日はかなり日焼けをしてしまった。
他の人はというと加納のジグにはチェイスしたらしいがだめだったらしい。あとは小魚やシャコやキスが
ぼちぼちといったところか。徹夜と暑さとバイトがあるので終了。5:00〜13:00
初クロダイの外房磯釣り 7月13日(木)平屋 安野
3人による磯ダービー第2弾、場所は外房小湊の磯。風さえ強くなければ
鴨川アシカ島にのっていたのだが・・・。3人と平屋さんの知り合いのメジナキングの4人で
磯に渡船してもらう。風が強く釣りづらそうだ。安野と私に最初に選んで良いと言う。
じゃんけんで勝ち私が選ぶことになったが風が強いので風裏の方を選び始める。
釣れるのは木っ端メジナがほとんどであるがアジ(20前後)やカンパチ(20〜30ぐらい)もぽつぽつ釣れる。
潮目のあたりを流しているとあたり、メジナの25,5cmだ。とりあえず本命が釣れたので
ほっとする。その後は35cmのサヨリが釣れたが木っ端のみでたまに青物がかかる程度。他の人は安野は
メジナはつれず青物が少し、平屋さんはメジナ2匹と青物、メジナキングはメジナ数枚と
青物でこの人は風で釣りづらいところで一番釣っていた。やはりうまい。結局、風が
強くなってきたというので11時に向かいに来て終了、ここではちょっといまいちで終わった。
エサ取りが多いところで釣るのは自分では難しい。
時間があるので風裏になる鴨川港に
行ってみることにする。徹夜だったので知らぬまに到着、くそ眠たかったが釣り始めることに。
ここではテトラからの釣りだ。コマセを撒きキワを狙ってみる。最初に釣れたのはフグ、ちょっと
がっかり。しばらくして平屋さんに35cmのクロダイが釣れる。棚は竿1本で釣ったみたいなので
そのぐらいウキ下をとってみるとすぐに30cmのクロダイが釣れた。
たもがなかったので強引に抜き上げる。生まれて初めて釣ったので感激だ。
その後はウミタナゴを追加してフグくらいしか釣れなくなってしまった。
16時過ぎに自分では満足したので納竿としたが平屋さんが
なんか釣っている。大物そうだ。ボラだと思ってみていると
走り回っている。サイズは70〜80くらいある。スズキか。
魚はかなり弱ってきてよってきたがここで痛恨のバラシ。20分くらいに
わたるバトルは残念ながら釣り上げることはできなかった。
ここで終了。千葉に帰ることになった。
帰ってから釣った魚を食ったがクロダイの刺身は最高でアジの塩焼きや小カンパチも
酒のつまみに良く満足な1日であった。なに、安野の釣果は?だって・・それはかわいそうなので
内緒。みんなの釣果
勝山大ボケで磯釣り 6月15日(木)平屋 安野
レンタカーを借りて勝山へ。千葉での初めての渡船だ。船長によるといい型のクロダイが
あがっているらしい。3人で大ボケに上がる。他には底物釣りの人が2人上がる。
朝のうちは潮が動きサラシもいい感じでできており釣れそうだが腕が伴わず餌取りのみ。隣の平屋さん
はさすがにうまく20強〜30cmくらいのメジナを5枚上げている。安野も20以上のは釣れていない
ようだ。そのうち潮も動かなくなりアジばっか。イワシとアジに悩まされる。途中場所を変わり
安野のところで手のひらサイズのメジナを何匹かと20弱のウミタナゴを釣りビール休憩。
4gのビールを持ち込んだ甲斐がありとてもうまい。魚も釣れないのでますます飲む量も増えてしまう。
12時をまわり釣りを再開するが餌取りのみ。またビールを飲み始めて2人の釣り姿を眺めている。
徹夜なので寝てしまいそうだ。すると安野が立て続けにメジナを2枚上げる。1枚は軽く30を越えてそうだ。
となるとビール飲んで寝ているわけにいかない。しかしこの餌取りの多さ、試しにコマセをオキアミ
のまわりに固めてだんごを作ってみた。なんとか棚まで付けエサが持ちそうだ。と、あたりがあった。
空振り。もう一度ためしてみるとあたり、あわせるとメジナの引き。自分が今まで釣った中でも
最高の引きだ。(ちっちゃいのしか釣ったことありません。)安野にたも入れしてもらって
計って見ると36cmのメジナ。とりあえず坊主ではなくなりました。隣の石鯛釣りでは
30強くらいのがあがってた。釣れている所を初めてみた。あとウツボも。5:30〜15:00
私:メジナ36cmこっぱ、ウミタナゴ20弱、アジ数匹イワシスズメダイ、平屋:24から31cm
メジナ、アジ20強他、安野:メジナ33,2?、小メジナ他
新歓合宿 6月3,4日(土日)
この釣り部の新歓合宿ということで南房の乙浜港へ。安野たちは船着き場で木っ端狙い、
私はテトラのところでこませをまいてフカセ釣り。しかし釣れるのは小メジナとスズメダイのみ、石山
はテトラの間を落とし込みでねらったがベラなどの小物のみ。安野たちは数pのシマアジをトリックサビキ
で釣っていたがしばらくしたら釣れなくなったので宿泊地の勝山へ。少し投げ釣りをしてキス4匹と
メゴチを追加、瀬谷はマゴチを釣っていた。釣れた魚はおしなやで天ぷらや唐揚げにしてもらった。
夜は宴会、久しぶりに(?)盛り上がった夜であった。
次の日(日)7時過ぎに目が覚める。みんなはまだ寝ているようだ。浜へでてみると
加納が来ている。キスも釣れているようだ。しかし風が強い。飯を食ってからキス2匹釣ったのみ、
なかなか食いが悪い今日であった。
千葉港 4月19日(水)田村 小池 瀬谷 安野 佐藤 ひぬま
本日ついにシーバスを釣ることができた。51cm。月曜日に田村が49,火曜日に田村が65二本、
久万が64,丸茂が20ぐらいを釣る中、ただ一人坊主であったが千葉港3度目の正直で釣ることが
できました。今年6回目、村田川稲毛海岸2回千葉港3回目で。長かった。ルアーはシュガーミノー
フローティングヤマメカラーで。船着き場からキャストしてゆっくり泳がせていたらヒット。
うれしいね。本日の他の人は田村40、安野25、佐藤20。あと本日ボートが裂けて小池がずぶ濡れ
になった。携帯も故障、これに懲りずがんばってくれ。19:00〜22:00
飯岡沖 2月25日(金)同行者=川村、小池、田村、吉田、高橋、
田中、鬼山、すのはら,丸も、久万
今日は飯岡沖、水深30〜40mのところでハナダイをねらった。船釣りはみんな初めて
だったがだめな人はだめなのかな、まともに釣りをしたのは四人だけであとはゲロゲロはいていた。
ハナダイの方はというと簡単に釣れた。おもりを底まで落とし、少しまき、しゃくってこませのなか
にサビキがあるようにするとあたりがある。釣りまくり。寒くなければ楽しいのに、今日はかなり寒かった。
魚のサイズは20から30cmぐらい、外道でサバ、アジ、川村が最後に釣ったサバは
40cmぐらいあったかな。あれは釣りたかった。釣った魚は刺身、塩焼き、鍋でいただきました。
釣果=ハナダイ20から30cmぐらい80匹、アジ20から25p数匹、サバ20から40p
10匹くらい7:00〜11:30
木更津 2月15日(火) 川村、小池、安野
小池の情報により木更津の中の島で投げのカレイ狙い。
しかしがせねただったらしい。三時間近く粘ったが餌すらなくならなかった。
そこで新舞子浜へ移動したが風が強くこりゃだめだ。
しょうがないので君津のドーム釣り堀で鯉釣りに変更。結果三匹釣り上げ
私がとっぷに。ここの熱帯魚をみていたら欲しくなってしまった。
釣果?6:00〜12:00
村田川、千葉港 2月14日(月) 矢萩、瀬谷
矢萩のネット情報で村田川でシーバス狙い。30分ぐらいキャスティングするがあたりすらなし。
しかも寒い
即終了。その後、千葉港へいったが同じく。今日はだめだ。
釣果0。11:00〜13:00
勝浦 1月31日(月) 同行者=川村、小池、安野
今年の初釣り、勝浦でボート釣りをした。海でのボートは初めてだったがこのぐらいの揺れなら
何とか大丈夫だ。と思ったが隣のボートをみると安野が自分の体内からこませを作り出して
海にぶちまけていた。ああかわいそうに、結局彼は今日一日だめだった。
さて岸から二百メートルぐらいのところの根があるところで我々はこませをまいて
サビキ釣り。そんなには釣れなかったが20〜25pぐらいのあじ、べらなどが釣れ
楽しませてくれた。一回強い引きがあり何とか上げてみると巨大なふぐだった。
触りたくないと思っていたら手前でナチュラルリリース、よかったよかった。
その後、釣りのほうは波が強くなり浜へ戻ることにした。
浜の近くで川村安野組のボートが波をうけ水びたしになってゲラゲラわらっていたら
こっちも波をうけてびしょびしょになってしまった。今回のことはいい経験だ。
安野、次はがんばろう。ふぐ一匹はかなしいよ
釣果=あじ数匹、その他たくさん 6:00〜11:00
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