2001釣りページ
渓流
大鳥池 9月21〜24日(金土日月)うる太、加納、小池、大谷、笠原、長谷川、安野
イワナ24,25cm以下多数
南アルプス 大井川支流 9月5〜7日(水木金) 小池 大谷
イワナ、アマゴ
奥多摩キャンプ 8月28〜31日(火〜金) 大谷
28日一之瀬川 ヤマメ20cm・・・
29日一之瀬川 ヤマメ20cm・・・
30日丹波川 ヤマメ25cm、ニジマス25cm、チビアマゴ
銀山湖の沢 6月28日(木)小池 大谷
イワナ26cm2匹
丹沢 土沢 6月17日(日)大谷 笠原
ヤマメ19,20cm
丹波川 6月13日(水)
ニジマス23cm×3匹、イワナ20〜15cm6匹、チビアマゴ
丹波川 6月6日(水)
ニジマス24cm、ヤマメ22cm×3匹、イワナ25,20cm・・・
丹波川イワナ18cm2匹 6月5日(火)
奥多摩でヤマメ18cm 5月29日(火)
白丸ダム上流で
丹波川でいい感じ 5月15,16日(火水)
ニジマス、イワナ20〜25cm15匹くらい。ヤマメ18cm、ハヤ
奥多摩で泳ぎ 5月13日(日) 大谷
チビヤマメ、デカイワナばらし
奥多摩水根沢と初丹波川 5月9日(水)
ヤマメ19cm2匹・・、イワナ20cm
福島田子倉湖電車でGO! 5月3〜5日(木〜土) 鬼頭 大谷
サクラマス30cm位ばらし
丹沢世附川 4月30日(月)加納 鬼頭 大谷
休日なので社会人二人と大谷で丹沢へ。昨日の昼から雨が凄い勢いで降っているが
川はどうなっているのだろう?すこし濁っているくらいが丁度いいけど。
4時前にゲート1番に着いて飯を食い林道を出発する。
大谷と加納は土沢に入り俺と鬼頭はさらに1q上流の本流で始める。水は少し増水している?
みたいで濁りも入っている。いい感じだ。しかし大谷にミミズをもらい忘れて餌がブドウ虫10匹
くらいしかない。しょうがないので川虫を捕って釣り開始。サイズはそんなに大きくないが
ぽこぽこ釣れる。鬼頭はルアーでやっているが入れ食いに近い。サイズは10〜20cmって感じで
たまに20オーバーがかかる。自分は糸が02号だったからか結構ばらしたが
鬼頭は25cmくらいまで釣ったみたいだ。昼前に釣りをやめて戻ったが
加納もルアーでいい思いをしたみたいだ。大谷は論外
奥多摩本流3回目いまいち 4月24日(火)
新しい渓流竿(シマノ6.5-6.9)を買ったので試し釣りに奥多摩へ。
朝一で大沢出会いから釣り始めるがコイが泳いでいて釣れない。
川虫、ぶどう虫でやってみるが15cmくらいが2匹釣れたのみであとが続かない。
キャンプ場を越えていくと前方に人影が、オジサン2人が釣っていた。この先から入ったらしい。
下流に行くというので上流へしばらく歩いて前回入ったところまでいくとここでもテンカラ降っている
オヤジが・・・今日は平日のはずなのに。なんかがっくしきてここで納竿、場所を鳩ノ巣周辺に移して
釣り始めるがダム放流がすでに始まっており水量が多い。
2時間くらいがんばってみるが坊主。本流は難しい。
奥多摩本流2回目いまいち 4月15日(日) 大谷
先日大谷とヤマメを釣った所に入渓、日曜ということもあり電車は登山客などで大変混んでいた。
バスに乗り9時前ぐらいに釣り始める。早速19cmの放流物が釣れたが天気がいいのかあとが続かない。
小さいのを追加したのみ。エサをぶどう虫から川虫に変えたらあたりが頻繁にでるが
あわせきれない。前に大谷が22cmを釣ったところででかい川虫をつけて振り込むと
糸が流れないでとどまっている、聞き合わせしてみると20cm以上のイワナがエサを
くわえていたが残念ながら途中で落ちてしまった。その後は大して釣りをせず大谷のあとをつけていく。
バイトのため昼に納竿。大谷も釣ったと思うがそんなでかくなかったかな
奥多摩本流初ヤマメ 4月10日(火) 大谷
大谷は電車で、自分はバイクで奥多摩へ。奥多摩で大谷を拾って駅上流3`くらいから入渓、釣り始める。
と、すぐに19cmの放流ヤマメが釣れてしまった。本流では釣ったことがなかったのでうれしい。
途中きわどいヘツリもあったがぽつぽつと15〜19cmが上がってくる。大谷は未だ0。
ジャブジャブ進んでいくといい感じの落ち込みがあり手前から流すと19cmが釣れる。写真を撮ってから奥を狙おうと
思っていると大谷が自分の竿をもってヒョイッと、なんと22cmのヒレピンのヤマメが釣れてしまった。
水根沢に続きまたもや大谷に抜かれてしまった。その後は大谷は1匹も釣れず自分も
小さいのを追加、全部で確か7匹くらい釣りました。大谷がバイトがあるため1時に納竿、
自分はふらふらになりながら首都高で帰りました。
丹沢世附川土沢 4月4日(水)
日曜日があまりにも渋かったためリベンジに行くことにした。
小雨が降っていたがその方が釣れるだろうと構わず出陣。4時間かけ雨の中バイクを走らせると
4時半にゲートに到着、まだ誰も来ていない。券を買い1時間歩いて土沢へ、しかしこの前来たときより
状況が変わっていて水がない。前回釣ったところがほとんど干上がっていてチョロチョロ流れに
なっている。20cmくらい減水しているだろうか。しかし取水堰の上は十分に水はあるし
ちょい濁りでいい感じである。早速ミミズ、ぶどう虫で釣り上がるとすぐに20弱が何匹か釣れる。
20cmオーバーは22,23cmと2匹のみだったがけっこう釣れたのでまいいか。釣り上がるとともに
水は澄んできて天気も晴れてきたのかあたりがだんだん出なくなってきた。堰堤のちょっと上まで釣って
昼に納竿、居眠り運転しながら帰りました。
丹沢世附川支流大又沢上流も渋い・・・ 4月1日(日)うる太 加納
うる太の今年初渓流に付き合ってやることにした。場所はうる太が以前いったことがある
丹沢に決定。しかし前日に雪が降るなどかなり寒いことが予想されたがそのとうり
激寒である。4時にゲートに到着し歩き始める。明るくなってきて気づいたのだが
木には雪が積もっていてなんか桜のようだ。けっこうきれいかも。ダムのすこし上流から釣り始めるが
全く反応がない。寒すぎるのか、竿は凍りつきエサもカチンコチンに凍っている・・・。
2時間くらい丁寧に流して行くがあたりすらない。
魚はいないのかと
思っているといきなり釣れた、17cmのヤマメ。なんだいるじゃん。
その後はさらに上流にいき沢のようになってくる。朝のうち釣れなかったのは寒かったからか。
ぽつぽつと釣れるようになったが
サイズは延びない。最大で20cmがやっと。イワナも釣れるがちびばっか。
どんどん高度を上げて行く、堰堤や滝など大場所もけっこうあるがサイズはのびない。
先行者がいたからか。魚はすれてはいないが反応が弱い。1時過ぎに納竿。
2時間かけてゲートに戻りました。
2年ぶりの豊英バス 3月28日(水)鬼頭
奥多摩から帰ってだらだらしていると鬼頭から電話、バスに行きたいと言う。
渓流に行きたかったが付き合ってやることにする。翌朝鬼頭が迎えに来たが眠い。無視していると
当然のように電話攻撃。しょうがないので起きて用意をする。1時間くらい待たせてしまった。
行く場所が決まってなかったので豊英湖に向かうことにする。
地図はなかったが自分の絶妙?のナビで無事?到着。リールとミノーを借りて早速ダムサイトで釣り始める。
しかしバスなんて2年ぐらい釣ってない。全然釣れる気がせずだらだらとミノーを泳がす。だんだん奥に
移動していると水深1mぐらいの所に岩が沈んでいる。そこを通るように泳がすとガツン!やべ、根がかったか
と思っていたらバシャバシャしているではないか。一気に興奮値マックスで慎重に岸まで上げる。
計ってみると33cmでそんなに大きくないがかなり嬉しい。その後場所を移動しさらに奥でもう
1匹、30cm。鬼頭は坊主である。その後三島湖、高滝、山倉と移動。釣れませんでした。
山倉は大減水っていうか工事していて釣り場の価値がなくなっていた。昔はよかったのに。
まさかの大谷に遅れをとった奥多摩水根沢 3月26,27日(月火) 大谷
大谷と奥多摩へ、ホントは本流でやりたかったが大谷がとりあえず釣りたいと言うので
水根沢へキャンプしに行くことにした。前日に本流に放流があったのでとりあえず
白丸駅で降りて白丸ダムのバックウォーターの様子を見に行くが人、人、人。
月曜なのに・・・そのまま歩いて氷川キャンプ場までいくとここも人だらけ。
ここでは何匹か釣れてました。コンビニで買いだしをしてバスに乗り込む。
キャンプ場について用意が終わったら釣り開始。と、大谷がいきなり第1投で19cmの放流ヤマメを
釣り上げてしまった。さっそくキープしている・・俺ならリリースだ。自分も16cmぐらいを
釣るがすぐ放流。キャンプ場周辺にはまだ放流魚が残っているみたいであたりは頻繁にあるが
サイズがいまいち。20オーバーも掛かったが空中でばらしてしまった。
しかししばらくいくと
あたりも遠のいてしまった。そのまま釣り上がると先行者発見、納得。滝などがある核心部は
竿をしまい遡行に専念。大谷はウェーダーなので川に落ちられない。もちろんこの時期に自分も
泳ぎたくないが。上流から竿をだすと19cmが釣れたが大谷が22cmを釣ってしまった。
なにー!俺はまだ20オーバー釣ってないのに。しかしここで時間のため納竿。しかたない、
大谷にはなをもたせよう。帰りにこの前あった鹿の死体がいい感じに骨だけになっていたので
もっと乾燥したら取りに行こうと思った。本日は大量のビールと塩焼きで就寝。
次の日目が覚めたら9時過ぎ、最近キャンプに来ても朝一で竿をだしたことがない。
まあキャンプに来ているのでのんびりしてだらだらしているのも悪くない。
と、そこに長谷川から電話が掛かってきて大谷が今日バイトに出ることに。
昼には帰らなければいけなくなってしまったので飯を食って帰る用意をして釣り開始。
キャンプ場から釣り下っていくが堰堤まで反応なし。国道まで下りここから入渓するが
ここで大谷が竿を折ってしまった。すっころんで竿を打ち付けるのは良くあることだが・・・
時間的に1時間もない。しかしあたりはとれるのだがあわせが遅いのか、かからない。
そんなことをしていたら大谷が折れた竿で自分が通りすぎたところから22cmの
放流やまめをゲット。やられた!ちょっと大谷に鼻高々になられてしまった釣行だった。
毎年の笛吹川釣行 3月19(月)〜21(水) 大谷 佐藤
今年も行って来ました、笛吹川。車が出なかったので電車隊と自分はバイクで現地集合。
朝9時過ぎにいつものキャンプ場に到着しテントなどを張る。
さっそく釣りに出るが本流はすでに
人が入っていると思いいつもの沢に入渓。しかし第一堰堤までは反応がなし、第二堰堤まででチビアマゴ
のみ。いつもなら数匹が釣れるしチビアマゴやチビイワナがけっこう出るはずなのだが・・おかしい。
飯を食ってこなかったので腹ぺこだがここでやめる訳にはいかなくなってしまった。
さらに上に行くことにした。ここから上は土砂崩れの影響もありそんなにポイントはないが滝壺なども
ありけっこうおいしい思いをしているところだ。落ち込みに木の枝が入っている所があり根がかり覚悟で
投入してみるといた!24cmのイワナ。しかし糸が枝にかかり抜けない。しょうがないので近寄り
タモですくう。やっと釣れた良型なのでけっこううれしい。そしてメインの滝壺3連発で20オーバーの
イワナ、アマゴを4匹ほど追加しさらに上流へ。滝のすぐ上はほとんどあたりもなかったが神社の
すぐ下で20弱が入れ食いになる。十分におかずも
キープできたのでここで納竿。キャンプ場所に戻る途中ルアーマンがいたので状況を聞くと20前後の
イワナを5匹位釣ったという。天気が良いので反応がいいみたいだ。
2人に釣果を聞くと佐藤は坊主、大谷はチビアマゴのみ。本流でやっていたみたいだがけっこう厳しいのだろうか。
その晩はいつものごとくたらふくビールを飲んで塩焼きを味わい就寝。明日は本流だ。
今日20日は休日、しかし寝過ぎて起きたらすでに明るくなっていた。しかし釣り人はこの辺には入って
いないみたいだったので早速本流でやってみる。崖になっている所までいくと20弱のイワナとアマゴが
4匹釣れそれ以下もそこそこでる。ここで大谷がへたれであることが判明。しかし崖から吊り橋までは
あたりもない。漁協の人がいて聞いてみるがこの辺には放流していないという。去年のが残っていても
良さそうなもんだが。4時間くらいで戻って2人に釣果を聞いてみると坊主、まったくしょうがない。
飯くってちょっと昼寝後自分は温泉へ、2人は昨日自分が釣った沢に向かう。2時間くらいして戻ると
2人はまだ坊主だという。しょうがないので2人を滝壺にご案内。めでたく佐藤がイワナの
23cmを筆頭に20前後のイワナ、アマゴを数匹上げ、大谷が15cmくらいのアマゴをゲット。
まあとりあえず釣れたので良しとしよう。この日は大谷のみそ漬け焼きがけっこうヒット。大鳥でもやろうかな。
いつもどうりビール飲んで就寝。
最終日は起きたらなんと9時、なんのためにキャンプしているんだろ。この日はもう釣りをせず
のんびり飯くってお片づけ。昼に2人を温泉に連れていき自分は奥多摩の峠をバイクで遊ばれてきました。
奥多摩水根沢でヤマメ4匹 3月15日 (木)
本当はもっと早くいこうと思っていたのだが寒気の影響で雪が舞うだのしてこの日に延びてしまった。
まだこの時期に泳ぎたくないので滝の上流から入渓する。沢に降りるときに鹿のバラバラ死体を発見。
熊の存在を疑ってしまった。ちょっと怖い。釣りを始めるとあたりはすぐにあったがあわせきれない。
丹沢よりははるかにすれている。足跡がけっこうあったので解禁と共に釣り人が入っているのだろうか。
まだ一週間もたってないのに。いつも釣っている落ち込みであたりがあったのだがばらしてしまった。・
その後は反応がなく残念。それからはシビアにあたりを拾っていくと17cmくらいのヤマメを4匹釣ることが
できた。エサはぶどう虫を使用。もっと釣りたかったがバイトがあるため午前中のみで納竿、
一路千葉へ帰宅。
奥多摩で奥多摩自己記録の24cm 3月6日(火)
起きたら5時過ぎ・・昨日18時くらいに寝たのに。徹夜で丹沢にいったので疲れていたのか、
それとも快適な布団で寝過ぎてしまったか。早く起きたら丹沢に行こうと思っていたが
本日は最初の予定どうり奥多摩へ。飯を食って9時頃家を出る。最初は本流でやろうかと思っていたが
予想どうりの人だったので久しぶりに奥多摩湖の秘密の沢に行くことに決定。
かなりの藪沢だが人は入っていないようだ。ミミズで釣り上がっていくとあたりは頻繁にあり
チビヤマメが簡単に釣れる。ここは沢のサイズが小さいのでこのサイズで満足していたが
前に20cmのイワナが出たことがあるところでミミズを振り込むと仕掛けが止まっている。
根がかったと思い上げてみるとちょっと重い、と、突然動きだした。魚だ!慎重に抜き上げると
雄のやまめで24cm。ちょっとさびていたがたぶん天然のやつだろう。興奮してしまった。
その後はサイズは延びなかったがこれに満足。帰路につきました。
丹沢世附川の沢でヤマメ 3月5日(月)
今年の初渓流は迷ったすえうる太情報により丹沢世附川に決定。千葉を1時過ぎにでて246号で
丹沢に向かう。神奈川県に入った頃から寒くなり厚木に3時に着いたときにはブルブル震えてしまった。
コンビニで30分立ち読みし体を温めてホカロンを買い再び向かう。丹沢湖周辺は道路も凍っており
路面は真っ白になっていた。超低速でなんとか5時にゲートに到着。と、車できていた見知らぬおっちゃんが
車に入れてくれて暖まらせてくれた。30分体を温めていろいろお話を聞いてから出発。ゲートで
入漁券を買い土沢を目指し歩く。かなり寒かったが歩いているうちに暖まってきた。1時間弱で
釣り橋のある出合いに到着し本流で試しにやってみるが反応がない。早速沢に入りイクラでまず
今年初ヤマメの16cm、それからミミズでぽつぽつ15〜19cmが8匹くらい釣れる。
まだすれていないのか定石どおりの場所からあたりがある。
2時間くらい釣り上がると取水堰がありその上から水の量が倍くらい増えた。堰の直後は
あたりがなかったが少し行くと22cmの本日最大が釣れた。その後はぽつぽつで昼に納竿。
丹沢ということでサイズ的には少し不満が残ったが20cmオーバーがでたので良しとしよう。
平日のせいか昼までには車は10台くらいしか来ていなかった。ピークには200台くらいくるらしい。