2003釣りページ


渓流



長野王滝川 林道をだらだらと… 9月20〜22日(土日月)片倉 うる太

王滝川で坊主

台風が来るかもしれない長野の渓流へ。台風はそれたが前線が活発になって 1日目の午後から2日目まで雨。気温も下がり寒い思いをした。 片倉さんとうる太はルアーでヤマトを釣ったが少ししか釣りしてない自分には釣れなかった。 2日目に下山し3日目は岐阜の渓流で少し竿をだし小アマゴ1匹。 夕方は近くの川で竿を振るもウグイ…


秩父8回目 8月23日(土)うる太 鬼頭 平屋 松尾

自分は餌を少しやって数匹、テンカラでは自作毛針にイワナがでただけ・・・・。うる太は毛針で2匹とか。 鬼頭は昼頃起きてルアーで少し。松尾と平屋さんは餌でそれぞれ初イワナを何匹かゲット。 イワナは夏前より少なくなっていた・・・残念。



東北釣行 8月16〜18日(土日月)うる太 片倉 鬼頭

お盆東北釣行

土曜に成瀬川でアユ3匹。日曜に皆瀬川支流でイワナ数匹。片倉さんは泣き尺クラスを釣っていた。 鬼頭は土曜に小イワナ一匹。うる太は・・・・。


またまた柳避難小屋釣行 秩父7回目 8月2〜3日(土日)うる太 西

8/2夏だ!泳ぎだ!柳小屋1泊

釣果は初日餌で1匹、次の日テンカラで1匹・・・。西は坊主。 うる太は9寸頭に10匹以上。すべてリリース。 うる太は釣れているのになぜだか釣れない。帰り道、目につくゴミを拾いながら帰った。 これで秩父の山も次回は恵みを少し分けてくれるだろう、と思う


 柳避難小屋釣行 秩父6回目  7月1,2日(火水) 鬼頭 西 大谷



 平日に一泊、雨も降りそうだったので…というわけで大して頑張らなくてもいけそうな 秩父、入川の柳避難小屋に行って酒でも飲もうということになった。

 軽のレンタカーを3人で、自分はバイクで秩父に向かう。行く前に家の前で大谷が ぶつけてドアを傷つけていた。こんなんで2万も払わなきゃいけね〜のか、と嘆いていたが 自分が払うわけじゃないので可哀想に、アホだな〜、へたくそ…と思うだけだった。

 明るくなって到着、準備をして森林軌道を歩きだす。 ここは初めて来たが渓沿いのいい道で気分がいい。 1時間ほど歩いてから尾根の上までちょっとした登り、その後だらだらとアップダウンを 繰り返しながら2時間ほどで小屋が見えてきた。 小屋に着いて飯を食ってたら3人とも寝てしまった。しょうがないので 一人で釣りにいった。二又までやって7寸サイズを2匹、イワナにしてはけっこうすれている ようだ。ここで雨も降ってきて寒くなったので一回戻ることにした。


 お菓子をボリボリ食って大谷を起こし真ノ沢でまた釣り開始。 ポツポツと釣れてきたが徹夜なので眠いのと靄がすごくて目印が見づらくなったので だるくなって自分はちょっと釣りして引き返した。 大谷はその後、サイズもでるようになりけっこう釣ったようだ。

 雨はざーざー降っている。びしょぬれになった服を着替え大谷の寝袋の中でぬくぬく、ウトウトした。 鬼頭は下流に少し釣りにいったみたいで釣れたとは言っていた。 小屋に帰ってきたらすでに西と一杯やっている。 しばらくして大谷も戻ってきて宴会開始。大谷が作った刺身や味が濃すぎた卵とじなどを つまみにしてビールが体に注がれていき夜が更けていった。  


次の日、朝8時になってもみんな寝ている…。外にでるといい天気だ。 やっぱ山は晴れていないと。 たぶん、竿だせば釣れるのだろうけど釣りをする気はもうない。 最近、泊まりでくるとあまり釣りをしない私がいる。 ビール飲んでいる時間のほうが長い。 特に今回みたいに宴会メインの時はなおさらだ。

 飯食って片付けて小屋を出た時はもう午後になっていた。 帰りは昨日よりも楽に感じた。温泉に入って帰宅した。


 雨の日は小屋が楽で快適だ。テントもいらないし今回みたいに寝袋も持ってこなければ ザックも軽い。 またここには来るだろう。千丈の滝も見てみたいし。

 ちなみにレンタカーはそのまま返せたらしい。事務所の場所が 傷が見える位置にあったら請求されてただろうに…。 ラッキーだったね、大谷君。



平屋さん奥多摩で初ヤマメ 6月20日(金) 平屋


 平屋さんにせかされて奥多摩へ。5時に電車に乗り奥多摩へ、その後バスに乗り目的の渓に 到着。

彼は何も道具を持っていないためウェーダーを貸してあげた。それだと下流部はちょっと辛いので すこし歩いてから入渓。いつもの場所だがなんか様子が違う。大量の土砂がでたようだ。 ちょっと下流へいってみるがポイントも埋まっておりアタリもない。いつものお助けポイントへ行くと愕然、 右岸が崩れており釜がすげー小さくなっている。ここでチビヤマメゲット。平屋さんはこの 小さいのを見てとてもはしゃいでいた。

この上流からは普段の沢へ戻っていた。 しかし、さすがに渋い。魚は見えるがやっぱり釣れない。掛けてもばらす(爆)。昼過ぎにいい焚き火場所があったので ここで自分は終了、徹夜だと眠いんすよ。焚き火を起こし蕎麦を茹でる。ビールを飲むと眠くなってきた。 やる気なさそうにしていると平屋さんは釣ってくるという。すこしウトウトしていると すげー喜んだ顔で平屋さんが帰ってきた。手には6寸サイズのヤマメがぶら下がっている。 初めてにしてはりっぱなもんだ。彼はさらにやる気になり上流へ。私はまたウトウト・・・。
さて、塩焼きの準備の ため消えかかった焚き火に薪をくべていると帰ってきた。アタリは取れたがだめだったらしい。まあ、そんなもんでしょ。 彼のために塩焼きを作り、またビールをグビグビ。蕎麦も茹で腹ごしらえ。その後はバスの時間もあるんで下山。 時間をみたら夕方だった。釣ってない割には渓の中にいたな〜

 渓流ってたまには滑落もしますよ、擦り傷、打撲は当たり前?、これにショックをうけずもっとでかいの釣りましょう。




真治初渓流釣り in秩父5回目 6月7〜8日(土日) うる太 真治

6/7真治初渓流

自分の釣果はイワナ8寸筆頭に7寸以上15匹ぐらい。6寸以下多数。
うる太は9寸頭に数匹。真治も7寸2匹。



GW奥多摩キャンプ 5月3〜5(土日月)鬼頭 西 大谷

GW奥多摩キャンプ

釣果はイワナ7寸2匹。鬼頭は25cm、大谷はチビイワナ。


秩父4回目 4月26日(日)うる太

 いつもと違うところに降りようとして苦労して降りたがいつも降りるところの直ぐ下流だった。 20cmほど増水しており水は茶色。ウェーダーだったため水が引くまで徒渉には苦労した。 最初は久しぶりにルアーで挑戦。始めは釣れなかったが いい感じの落ち込みで25cmのイワナをゲット。他2匹。とりあえずルアーで釣ったので 餌に変えたらほぼ入れ食いで少しの区間で10匹ほど。最大26cm。 うる太も釣ってたと思ってたが2匹とのこと。行者ニンニクを初めてたべた。 ニンニクだな〜と思った。すべてリリース


秩父3回目 4月17〜18日(木金)鬼頭

 私はバイクで、鬼頭は電車で夕方出発し林道止めで一泊、谷で一泊の実質二泊三日。 鬼頭を迎えに行くとき転倒してしまいショックだった・・・。 雪は残ってはいたが気になるほどでもなかった。イワナの活性はすこし上がっており 餌で五寸から八寸を20匹ほど。鬼頭はルアーで五匹。6匹、つまみに頂いた。 次の日は小沢に入り5〜7寸を10匹ほど、これはすべてリリース。 鬼頭は帰るまで寝ていた。






みんなドタキャン 一人でいった一之瀬川 4月13日(日) 

 一道とうる太と行く予定が一道は研究室、うる太にいたってはバッテリーがあがってしまった ということでキャンセルに・・・。寝てなかったが一人で丹波へ向かう。 途中、青梅街道が落石で通行止めだったため小菅から峠越えをすることに。 明るくなって一之瀬川に到着。川虫を捕って 釣りをするがあまり釣れない。水温もかなり低く、まだ流れにはでていなかった。 穴釣りみたいな感覚でエゴを攻めイワナ、アマゴ7寸3匹。けっこうばらしたな〜。







秩父で今年初イワナ 4月1〜2日(火水)大谷 笠原

 まだ雪も残っており時折ラッセルして渓流へ。水温が低いためかイワナの活性はまだ低かった。 釣れるサイズは6寸サイズが多く最大7寸まで。 しかしつまみ分はキープした。 2日目は小沢に入り6寸サイズ入れ食い。すべてリリース。 帰りは雨の中となり寒かった。 大谷も6寸サイズを数匹釣っていた。笠原はあまり釣りせずボーズ。







毎年の奥多摩M沢
 3月17日(月)大谷

 天気も良く金もあればレンタカーでも借りて丹沢にでも、と思ってたのだが残念ながら 金がない。ので金のかからない奥多摩へ行くことにした。 天気は週間予報は当てにならず小雨、のち雪となり非常に寒かった。

  朝、電車で来る大谷を駅で拾うためにバイクで家を出発、昨日チェーン洗浄して綺麗にしたばっかなのに いきなりの雨中ランである。当然奥多摩の駅に着く頃にはけっこう濡れてしまった。 しかも電車の到着時刻を見誤り1時間弱ほど早く着いてしまい寒い思いをしてしまった。 大谷が到着しどこ入るか?となったが新たに場所を開拓するのも億劫なのでいつもいく沢に決まった。

  9時くらいに入渓、その頃には天気は雪に変わった。2日前には晴れ気温15℃の予報だったのに・・・。 餌はみみず、ブドウ虫でハリスは03,重り1号で流していくと4,5寸サイズはそれなりに 釣れてくるがなかなかサイズアップしない。 夏ならジャブジャブと流れに入って遡行するのだがこの時期はさすがに そんな気にならずへつって上流へ行かなきゃいけない。 しかし岩がクソ冷たい。雪も降っており素手でいたためかなりかじかんでしまった。 おかげで針を結ぶのが大変だ。さらにまだ沢釣り感覚が戻ってないのか 良く枝に引っかける・・クソだ。 渓流域と違って沢だと時間以上に釣りをしていないような気がする。

  核心部?を過ぎたあたりで大谷が25弱の放流ヤマメをゲット、一応今日最大魚なので タモを出してあげたが内心ではばれろを思ってしまった。大谷は その後20弱を追加、まだ5寸サイズしか釣ってない私は結構焦ったが いつものお助けポイントで20弱をゲット。さらにその上で綺麗な居着きの24.5cm を釣り上げホッとする。  このとき時間は16時、大谷は釣りをやめたが自分はまだまだサイズアップして 釣れるに違いないと思い上流へ進んだが残念ながらその後アタリもなかった。 しかし今日は7寸以上も出たので一応満足、やっぱ綺麗なヤマメはいいな〜と思ってしまった  





 今年の初渓流、秩父も雪と寒さのため敗退・・・3月4、5日(火水) 

まだ誰も入ってないであろうと思い秩父荒川の源流へ。バイクで林道前に到着すると気温は−4℃。 寒い、だけならいいのだが結構雪が残っている。先が心配になってきた。 ラッセルしていっても空荷なら1時間半の道程、1日あれば着くだろうとの事で出発。 日が当たっているところは雪はなかったのだが当たらない斜面には膝上までのラッセル、 しかもクラストしておりかなり疲れる。一歩一歩階段を上っているようであった。 途中一回数m滑落しショックを受けてしまった。雪山で滑落し何百mも滑落する話は聞いたことあるが まさにそれ、今回は木にぶち当たって止まったがなければ谷底まで止まらなかっただろう。 雪の斜面は全てを包み込んで綺麗でもあるが恐ろしい一面も持っている。 軽アイゼンでなく12本刃アイゼンとピッケルが必要だと思ってしまった。 まあ、ほとんど使う機会はないのだけど。 そんなこんなで5時間かかり無事?渓に降り立つ。ここでビックリ、 岩の上には30〜50cmくらい雪が積もり、流れの緩いところは凍っている。 しかも小屋は雪の重さが原因か知らないがぶっつぶれていた。



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