カモシカ山行 雲取山日帰り

奥多摩駅〜鷹ノ巣山〜雲取山〜芋ノ木ドッケ〜酉谷小屋〜一杯水小屋〜東日原
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 今回初めて石尾根からの雲取山に挑戦してみた。 ついでに夜間登山も…。
 終電で行ってのんびりと出発。 真っ暗の中、ヘッドランプで照らしててくてくと登っていく。 いつもは少し呼吸が上がった状態で登っていくが今日は先が長いので少しゆっくりと。 六ツ石山はまだ真っ暗だったのでパス、鷹ノ巣山へは尾根道を選んだ。 城山あたりで日が明けてきて水根山ではもう太陽がでていた。
 5時に鷹ノ巣山到着、当然だれもいない。天気は少しもやがでていて今日の展望は あまり期待できない。鷹ノ巣避難小屋に下るといくつかテントが張ってあり 何人かは食事の用意をしていた。 ここで飯くって少し休憩してから日陰名栗峰を目指す。 ここも山頂辺りが開けていて気分のいいところ。正月にきたときはラッセルで大変だったけど。 一つテントが張ってあった。
 次は高丸山、ここはただの寄り道みたいな場所かな、そして千本ツツジ。 やはり巻き道より尾根筋のほうが気分がいい。しかしアップダウンで疲れるけど。 七ツ石山までいくと登山客も現れだした。雲取山もだいぶ近づいてきた。
 奥多摩小屋からの登りは結構足にきてへとへと、何とか山頂へ到着した。 千葉東の山岳部がきていて顧問と少し話したりしながら休憩。 とりあえず今日の目標は達したのでどうやって下山しようかなと考える。 そしてまだ歩いたことのない長沢背稜を行けるところまで行くことにした。
 雲取山荘へ下って水を補給、大ダワまで下って芋の木ドッケへまた登り。 う〜ん、疲れた。長沢背稜は石尾根とはまた違った雰囲気があるが 展望もそんなになくなんかダラダラしている。疲れているからそう思うのかもしれないけど。 熊に期待していたが動物は猿ぐらいだった。元気なら人臭くない山を楽しめるのかもしれない。
  1時ぐらいに酉谷避難小屋に到着。ここまででホントにヘトヘト。 徹夜で睡魔も襲ってきてるしもう下山したい。しかし長い林道歩きは嫌なので 一杯水まで頑張ることに。もうこのころには長い長沢背稜に完全に飽きてしまった。 ずっと同じ雰囲気ってのもね。 もっと時間があってもう少し元気があれば日向沢ノ峰からどっかの駅に下山も考えたが さすがに今日はもう断念、ここで下山することにした。 ヨコスズ尾根を早足で降りて今日の山行は終了するのであった。 すげー疲れた…