| 鳩ノ巣駅〜 | 本仁田山〜 | 日原マス釣り場〜 | 小菅山〜 | 六ツ石山〜 | 境橋 |
| 6:00 | 7:55 | 9:30 | 11:10 | 12:30〜13:00 | 14:50 |
| 鳩ノ巣駅から花折戸尾根への取り付きを探す。ネット情報では民家の間となってたが
トンネルのコンクリが土に変わっている辺りから尾根に登れた。ちょっと蜘蛛の巣っぽいが
すぐに鳩ノ巣駅への道に合流する。朝一だったためか所々に蜘蛛の巣が…。どんどん高度を上げていくと
30分くらいで東側が切り開かれていた。 東の展望は望めるがそこからは笹藪。 踏み跡はハッキリしていたが朝露で胸から下がビッショリとなってしまった。 10分ぐらいでこの藪地帯をぬけると植林の急登、700〜800mぐらいで西斜面が伐採されており 奥多摩三山の展望はけっこういい。朝の太陽が斜光できていて尾根の立体感がでていい感じ。 でも見晴らしはいいが山の雰囲気としてはいまいち。ちょい先にゴンザス尾根も見える。 ここでちょっと休憩してから登り開始。ゴンザス尾根との分岐を過ぎたらすぐにチクマ山。 展望なし。あとは自然林の中の急な斜面を適当に登ってハーハーいってたら本仁田山に到着した。 平石山まではテープ、踏み跡ありで問題なかった。ここで尾根が分かれているが平石橋の ほうへ進路をとり急な山斜面を降りていくとすぐにテープが張ってあり以後、とぎれることはなかった。 ここは800mぐらいまでは自然林で明るくいい感じ。あとはひたすら下まで暗い樹林帯。 平石橋を渡ると前が日原の釣り堀。ここで水を補給してからだらだらと舗装路を加藍神社まで行く。 脇から踏み跡があり杉の樹林帯の急登、だんだん踏み跡が乏しくなるが適当に斜面を登っていくと 小菅山に着いた。 奥多摩側は植林、日原側は自然林の尾根を狩倉山へ。 踏み跡はほとんどないが尾根沿いなので問題なし。テープ類はほとんどなかった。 木の間から長沢背稜の展望がいい。葉が全部落ちている時期がいいかもしれない。 さすがに疲れがでて狩倉山に着いたときはかなり足にきていた。 ここで同じ尾根を登ってきた夫婦に会う。ここの情報をちょっと聞いてから六ツ石山へ向かう。 ここからはさすがに人人人。 山頂で飯をくってハンノ木尾根を下る。しばらくは気分のいい尾根道。 樹林帯に入って下ってからちょっと寄り道してイソツネ山のピークを踏む。 あとは境橋までダラダラ×?と下った。 今日は花折戸尾根、平石尾根、山ノ神尾根、ハンノ木尾根とけっこうマイナーな所をあるけて 満足。特に問題になる所はなかった。先週に比べ標高差は同じぐらいだが 距離が短いこともあって精神的には平気だった。だけど筋力的には疲れた〜 |